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ケーブルテレビとは

 ケーブルテレビは、サービスを提供する地域に、光ファイバーケーブルや同軸ケーブルを敷設して、ケーブルテレビ局のセンターと地域内の一軒一軒の家庭を1本のケーブルで結び、多様なサービスを提供しています。
 サービスの種類は、基本的には、放送サービスと通信サービスにわかれます。
 放送サービスには、地域ニュースや地域情報を放送するコミュニティ放送、地上デジタル放送の再放送、BSデジタル放送の再放送、専門多チャンネルのCS放送があります。
 通信サービスには、インターネット接続サービス、電話サービス等があります。このほか地域によっては、地域公共機関の地域情報インフラとしても、活用されています。
 日本のケーブルテレビは、1955年に始まっていますが、初期のケーブルテレビは、放送サービスの再放送や地域ニュースを放送するもので、放送サービスを中心に全国に広がっていきました。その後、通信サービスの提供に向けた研究の結果、技術革新が進み、インターネット接続サービスや電話サービスが提供されるようになっています。
 21世紀に入り、インターネットを介して多くの情報や映像情報が流通するブロードバンド 時代を迎えています。そして、現在、多様な情報が、人々の手元の携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末で受発信できる時代を迎えています。
 このような時代の変化に対応し、人々のニーズに応えるため、ケーブルテレビはこれまでの「一本のケーブル」で提供してきたサービス(有線サービス)に加え、無線を利用したサービスの提供にも取り組んでいます。


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