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射水ケーブルネットワーク(株)

「IoT」を活用した実証事業を開始しました

射水ケーブルネットワーク株式会社は「IoT」を活用した実証事業を開始しました。  人口減少や少子高齢化に伴い、自治体において多くの課題を抱える中、IoT等の新たな情報通信技術の活用は、住民サービスの充実や地域経済の活性化、地域課題の解決に大きな効果があると期待されています。こうしたことから弊社は射水市と連携してIoTの基盤となる通信環境を活用した実証事業を開始しました。
1 実証期間 令和元年12月~令和3年3月  
2 実証事業の特徴 市が抱える地域課題73項目の中から、特に安全・安心に関わる台風や豪雨等による市民生活への影響の把握や迅速な避難行動の判断による住民サービスの向上、公共交通や公共施設の利用者数の把握による行政サービスの充実が求められています。これらの課題を解決するため、射水市の支援を受け下記の実証事業を実施しました。 また、今回の実証実験では、ソニー セミコンダクタ ソリューションズ株式会社が開 発した通信規格の ELTRES(エルトレス)という長距離通信技術を活用します。ELTRES の通信距離は100㎞以上と長いことから、受信基地局を多数設置する必要がなく、安価で持続的な運用が可能となります。(受信基地局1基で、市内全域を網羅できる。)
3 実証事業を行う業務
降積雪量の把握  
消雪施設の監視 
除雪車位置情報の把握と除雪履歴の管理  
ため池情報の把握と伝達
降雨量、排水路の水位・流下量の観測  
浸水状況の把握と事前通知  
雨水施設の監視と事前通知                 
利用者数の把握(公共施設、公共交通、道路交通量)
観光入込数の把握  
外国人の窓口対応(多言語対応)

IoTを活用した実証事業開始.pdf


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