≪概要≫
ケーブルテレビ用STBとして世界初のAndroid OS 4.0を搭載した次世代STB「Smart TV Box」を使用するJCNの新サービス「JCNスマートテレビ」を訴求するため、幅広い層に認知度・好感度の高い俳優「松平健」氏が特徴的なキャラクター「アンドロイドマツケン」に扮して「アンドロイドマツケンサンバ」を踊った。
既に世間的認知度の高い「マツケンサンバ」を独創的にアレンジすることで非常にインパクトのあるキャラクターとして確立させ、「アンドロイドマツケンサンバ」プロモーションビデオを話題拡散させることで広告効果を狙った。

≪審査員講評≫

  • スマートテレビをフックにCATV全体を底上げする業界貢献度の高い取り組みとなっています。
  • 複数媒体を利用したプロモーションとキャラクターから、新サービス開始を印象付けました。
  • サービス内容を切り離し、「お客様からの情報の拡散」を狙った手法がユニーク。
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≪概要≫
取材時に配る『放送案内チラシ』。番組によって各種あり。「取材に来てるけどいつ放送するの?」「コミチャンって何?」というお客様の疑問を、その場でとことん解消するために約7年前にスタート。
イベント取材なら、そこに集まる人数分をご用意して出かけます。
今シーズンは約12万枚を配布。折込ではなく、直接手渡しすることが最大の特徴。コミュニケーションがさらに広がっています。

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≪審査員講評≫

  • 取材時に配るという発想を評価します。
  • アナログ的な手法ですが、視聴意欲につながる。
  • 取材された側が気になる、番組名や放送日などをうまくPRに活用している。
  • 他のケーブル局でも活用できそう。
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≪概要≫
FTTHを利用した新サービス「メディアス光」を2013年4月に開始するにあたり、12月より新サービスのPRを開始した。
2013年4月現在に至るまで基本デザインを変えることなく4種類のチラシを作成。今後も引き続き作成予定。

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≪審査員講評≫

  • エリア情報をしっかりと告知するとともに、サービス内容をシンプルに伝達している点を評価します。
  • 筆書き文字がインパクトあり面白い。強力な展開です。
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≪概要≫
「にねんパック」というセット割引をメインで訴求したチラシ。
8月の折込なのでアイスクリームをモチーフとして目に付くようにした。
サービスが増えるごとにお得になる価格設定をアイスクリームに見立てて
わかりやすくした。
三段階のサービス、価格を並べることでお得さをよりアピールした。

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≪審査員講評≫

  • キャッチーで目を引く上に、訴求内容をわかりやすく伝えている。
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≪概要≫
ご当地武将隊「山形おきたま愛の武将隊」とコラボしたWiFiパックCM。
ご当地武将隊を起用し、視聴者の興味をひきつけながら、WiFiの速さを
ストレートに伝えた。

「山形おきたま愛の武将隊」は、山形県の緊急雇用対策として設置。
  山形県置賜地方の観光PRにつとめている。

≪審査員講評≫

  • 目新しく、メッセージも目と耳に残る。
  • 注目度が高い。Wi-Fiパックが頭にすり込まれる。
  • 演出も細かく、面白く見られる。
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≪概要≫
弊社のインターネット加入促進キャンペーンにあわせて放送した自社CM。
インターネットの「安さ」と「速さ」をPRするため、登場キャラクターの
安子と速人の物語を地元なまりのコミック調に編集した。

≪審査員講評≫

  • ストーリー仕立てでわかり易く、訴求ターゲットもはっきりしている。
  • コミックと声の組合せが絶妙。
  • うまい!!映像的に優れている。
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≪概要≫
文庫本の表面を包むブックカバー広告。エリア内の3書店25店舗で合計30,000部実施。
表面は、水彩画でデザインしたイラスト。折り返し部分に弊社お客様窓口店舗「イッツコムスポット」の地図入り訴求とテレビ、ネット、電話の紹介。
さらに、RBB TODAYブロードバンドアワード2012の「関東最優秀ベストキャリア」「関東最優秀サポート」を5年連続受賞の訴求をした。文庫本のブックカバーの特性として、デザインはあまり広告色を打ち出すことをせず、本を購入される方が交通機関など様々なシーンで本を読むことを想定し、表面のデザインを明るくポップでやわらかい水彩画にした。
ただし、折り返しの部分は弊社の訴求を行い、尚且つ点線半券を施し、ブックカバーを持ってイッツコムスポットに来店者された方には、半券を切り取り、プレゼントを進呈。弊社お客様窓口の訴求も行なった。

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≪審査員講評≫

  • 可愛らしいデザインで、繰り返し使ってもらうようPRをおさえた工夫が見られる。
  • 周知媒体にブックカバーを使う発想が目新しい。
  • ブックカバーとプレゼントの半券でのセット訴求を評価。
  • 経費をかけずに認知戦略はいいですね。
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≪概要≫
地域コミュニティにおいて依然ニーズの高い「おくやみ情報」。しかし放送で取り扱おうとすると日々の情報収集やフリップ作成に多大な労力を要する上、誤情報を配信した際のリスクは甚大でした。
そこで弊社は「おくやみ情報」の自動配信システムを開発。葬儀店のPCに入力された情報から自動的におくやみ情報画面を生成し、コミチャンを通じた自動配信を実現しました。葬儀店と喪主間で掲載内容を事前に確認してもらうことで誤情報配信のリスクも最小限に。
現在はデータ放送でも閲覧可能としており、地域に不可欠なコンテンツとして定着しています。

≪審査員講評≫

  • 全体モデルが優れている。技術により地域の利便性とビジネス発展両方を実現し、他局にも導入できる汎用性もある。
  • 「おくやみ」は地域新聞では当たり前だったが、放送ではあまりない。新聞購買が減少する中での役割、システムの定着に期待。
  • 大変耆徳な情報です。いままでなかったのでしょうか?笑顔の顔写真等が添えられると、少し明るいおくやみになりそうです。
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≪概要≫
須坂市から信州須坂の魅力を、放送や通信、ソーシャルネットワークをはじめ様々なプラットフォームや媒体を活用して全国・地域に情報を発信する平成24年度のシティプロモーションを初めて受託・運営。
また、姉妹都市(新潟県新発田市・神奈川県三浦市)や首都圏、北陸新幹線金沢延伸を見据えた沿線地域に出向き、様々な地域イベントや交流会を通じて信州須坂の観光・食・農業・工業・文化風土を紹介し、地域の売り込みや自治体の知名度向上、さらに須坂市全体の活性化を目指す。

≪審査員講評≫

  • どんどん広がることを期待します。地域との連携、それが様々な県や市に拡散することで地元の意識が向上する。
  • 1年間に15ヶ所のプロモーションは多い方ではないか。その地道な努力を評価。
  • 地域の特色を対外部に発信していく取り組みがよい。
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≪概要≫
弊社の開局20周年を記念して、ケーブルテレビと市民放送局で共同企画した市民映画製作活動を紹介します。弊社は新たな地域貢献活動として、‘市民映画製作’を市民主導型の新たな地域活性化プロジェクトとして提案し市民放送局チャンネルDaichiとともに展開しました。
この企画に新たに集まった市民とともに約半年間の製作期間を経て出来上がった市民映画は、予想以上に反響を及ぼし、その活動は形を変えて現在も続いています。
今回はその経過を報告します。

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≪審査員講評≫

  • 地域住民のコミュニケーション活性と地域の良さ再発見を実現する、よい取り組み。CATVが支援できるならではのアイディア。
  • 映画甲子園のように、地元での人々のつながりが拡大しそうです。