ケーブルテレビ事業者検索
HOME ケーブルサービスとは ケーブルテレビ事業者紹介 日本ケーブルテレビ連盟について プレスリリース
事業者向け情報はこちら

HOME > ケーブルサービスとは > 伝送方式

伝送方式

A. トランスモジュレーション方式
 (受信した電波をケーブルテレビに適した変調方式に変換して伝送する方式)

ケーブルテレビ専用のデジタル放送対応のSTB(セットトップボックス)をテレビに接続して視聴することになります。STBを据え付けることにより現在ご使用中のテレビでの受信が可能です。この方式ではSTB1台でケーブルテレビが伝送しているBSデジタル放送、CSデジタル放送なども受信が可能です。

B. パススルー方式(受信した電波を変調方式を変えずに伝送する方式)

地上デジタルテレビ放送が使用するUHF帯の電波を放送の周波数のままでケーブルに再送信する「同一周波数パススルー方式」と、 放送の周波数とは異なる周波数(VHF/MID/SHB/UHF)に変換して再送信する「周波数変換パススルー方式」があります。

同一周波数パススルー方式 市販の地上デジタル放送対応テレビ又は外付けの地上デジタル放送対応チューナを接続することで視聴することが可能です。
周波数変換パススルー方式 変換後の周波数がUHF帯以外の帯域の場合は、UHF帯以外の帯域まで受信範囲が拡大されている地上デジタル放送対応テレビ又は外付けの地上デジタル放送対応チューナが必要です。

※ ケーブルテレビ局がどの伝送方式に対応しているかは、ケーブルテレビ局の一覧をご覧の上、ケーブルテレビ局にお問い合わせください。


ページTOPへ