応援!わがまちのアスリート 躍動JAPAN

走り、跳び、叫ぶ。地域には、活力に満ちた感動がある。
ニッポンの各地でスポーツに熱中する人々を描き、地域のスポーツ活動を応援します!

観る。応援する。プレーする。ニッポンの各地では、さまざまなスポーツが親しまれ、スポーツは地域の人々に感動や熱狂、生きがいを与えてくれます。「躍動!JAPAN」では、地域を拠点に活躍するアスリートや、スポーツを通じて地域を盛り上げ、人と人とをつなぐ活動をしている人々を紹介し、地域のスポーツ活動を応援します。地域スポーツで繰り広げられるドラマと迫力のシーンを、より繊細で鮮やかな[4K]映像でお楽しみください。

ケーブル[4k]みるならケーブルテレビ http://www.cable4k.jp/けーぶるにっぽん 全国ふるさとコンテンツ配信プロジェクト シリーズ第13弾 2019年5月より、全国のケーブルテレビ局で放送開始。

全国ふるさとコンテンツ配信プロジェクトシリーズ第13弾 ケーブルテレビが綴る12のエピソード。地元を愛する全国のケーブルテレビ各局が取材力や情報力など持てる力を結集し、「地域の宝」を全国へ発信する番組シリーズ。今回は「躍動!JAPAN」をテーマに、ニッポン各地の魅力を、制作による美しい映像でお送りします。

  • 1920年まではオリンピックの花形競技だった「綱引」。敵と味方8対8で1本の綱を引きあう単純さながら、1人崩れると引き抜かれる難しさから「究極のチームスポーツ」ともいわれる。「キツい、つらい、痛い。でもやめられない」栃木県栃木市の「綱遊会」メンバーが語る、力だけでは勝てない「綱引」の魅力とは。
  • 佐賀県初の国体を9年後に控えた1967年、伊万里市でフィールドホッケー競技が始まった。指導者もおらず、手探りで始まったが、国体の総合優勝を契機に、普及活動がスタート。切れ目ない育成が行われ、今では各年代で日本代表も輩出している。4年後に迫る2度目の佐賀国体に向けた取り組みやこれまでの50年の歩みを紹介する。
  • 日本女子ソフトボールリーグに参戦するクラブチーム「ドリームシトリン」。企業チームの廃部で行き場がなくなる選手たちを何とかしたい…。愛知県一宮市に拠点を移して存続するまでの道のりや、新天地での「チーム」「地域」「企業」の関わりについて、それぞれの想いを交えてお伝えする。
  • トレイルランニング。コースは、林道や砂利道、登山道など未舗装の山々。舗装されていない自然のコースを走るため、走力と精神力が求められるスポーツである。紹介する小林誠治さんは、元実業団の陸上選手。トレランと出会い、その魅力を発信しながら40代でトップ選手として競技に取り組む姿に迫る。
  • 94年W杯アジア最終予選のドーハに出場し活躍した、元サッカー日本代表 吉田光範さんの現在に密着。現役引退後、ジュビロ磐田でヘッドコーチなどを務めた彼は今、故郷の愛知県刈谷市にいた。「サッカーのまち刈谷を再盛!」をテーマに地元で普及活動などに奮闘する吉田さんに密着し、活動にかける想いや今後の展望に迫る。
  • 西日本最高峰の霊山、石鎚山の麓に位置する愛媛県西条市。ここには国内有数のスポーツクライミング施設「石鎚クライミングパークSAIJO」があり、今、日本だけでなく世界からも注目を集めている。「クライミングのまち」を目指し様々な取り組みを進める西条市でクライミングに懸ける人たちの姿を追う。
  • 水球を知ってますか? 岐阜[大垣] 大垣ケーブルテレビ
「水中の格闘技」と呼ばれる水球。水中でどんな戦いが繰り広げられているのか、知る人は少ない。子どもたちが大好きなプールのボール遊びから、50年ぶりの日本一奪還に迫ろうとしている大垣市水球クラブの「軌跡」と、「やってみたくなる」水球のスポーツとしての魅力を、選手目線のカメラワークで伝える。
  • 宮崎県日南海岸は、国内有数のサーフ・スポットとして年間通じて多くのサーファーが訪れる。海岸近くにある日南市立鵜戸小中学校では、全国でも珍しい「サーフィン授業」が行われている。地元の美しい海が子どもたちの教室となっている「サーフィン授業」の取り組みを紹介する。
  • 兵庫県立鳴尾高等学校(兵庫・西宮市)では、毎年「臨海学舎」が行われている。メインイベントとなるのが、約1キロの海を泳ぎ切る「大遠泳」。1年生約50人が隊列を組んで、日本海の海に挑む。挑戦する1年生とサポートする上級生、それぞれの姿を追う。
  • 全国高校駅伝大会で岡山県勢男子初となる栄冠に輝いた倉敷高校に女子チームが誕生。発足から間もないチームが全国大会出場をめざす。公立高校ながら4継リレーで全国制覇を成し遂げた倉敷中央高校。伝統的にリレー種目に重点を置き高校総体に挑む。個人種目が主体の陸上部においてタスキやバトンを“つなぐ”想いを紐解く。
  • 三重県鳥羽市は、2021年三重とこわか国体でフェンシング競技の会場になるなどフェンシングが盛んだ。その礎は20年余り前に発足し、小中学生が通う「鳥羽フェンシングクラブ」。大都市のクラブに比べて団員は圧倒的に少ないが、「世界と戦える子ども達を育てたい」との思いで指導を続ける鈴木さん夫婦と団員たちの奮闘を描く。
  • 幼い頃から馬に魅せられ、それ以来馬と共に人生を歩む岩館正彦選手。彼が挑む障害馬術は高さ160cm、幅200cmの障害物を華麗に飛び越えていく競技。馬との信頼関係が最も重要な競技であるため、365日馬とのコミュニケーションは欠かせない。パートナーと共に競技大会へ向けて奮闘する人と馬の姿を追う。

■25分番組/2019年5月より全国のケーブルテレビ局で放送

© 2019 日本ケーブルテレビ連盟「全国ふるさとコンテンツ配信プロジェクト」※番組内容は2019年3月現在の予定で、都合により変更する場合がございます。