HOME > 地上デジタル放送
「ケーブルサービス Q&A」 はこちら
デジアナ変換サービスは総務省からの要請に応じて実施するサービスとなります。 アナログ受信機の買換えの負担や廃棄の平準化を目的とした暫定的な措置のためサービスの終了時期が定められております。 サービス終了の2015年3月末日までに、アナログ受信機からデジタル受信機へのお切替をお願いいたします。
原則、チャンネル番号は同じになります。
地上波のVHF局、UHF局(地域によって異なります)が視聴可能です。 ※上記局のうち、アナログ放送で視聴可能であった区域外放送がデジアナ変換サービスでは視聴できない場合があります。
デジタル放送と比較して、一部使えないサービスがございます。 画面には、上下・左右に黒い帯がでます。 また、音声はステレオ対応ではありますが、5.1CHは非対応となります。 データ放送、文字スーパー/字幕、EPG(電子番組表)もご使用いただけません。 録画に関しては、ダビング10に対応しておりませんので、コピーワンスの制限がかかります。 ※(場合により)デジアナ変換サービスによって放送される番組によっては、画質(ルミナンス・色調)が変化する場合があります。 また、まれに歪み音などが発生する場合があります。
ケーブルテレビ事業者のアナログサービスは終了しております。 アナログサービスの新規お申込みは、受付を終了しておりますので、アナログサービスへ変更することは出来ません。 デジタルサービスでは、高画質・高音質の地上デジタル放送、BS デジタル放送およびケーブルデジタル放送がご視聴いただけます。
2010年2月19日の総務省からの要請に応じて、デジアナ変換サービスの導入は各事業者の判断により行っています。 デジアナ変換サービスは、地上アナログ放送の停波の円滑な移行のための暫定的な措置として実施され、2015年3月末日にはサービスを終了すると定められております。 デジアナ変換サービスの提供を受けるお客様も、2015年4月以降はデジタル受信機でご視聴いただくことになります。
2012年4月から開始されておりますマルチメディア放送(地上アナログ放送停波後の跡地の電波を利用した携帯端末向け放送)等との混信障害により、デジアナ変換サービスを受けるために、一部地域のお客様は宅内のテレビ配線の交換等をお願いする場合がございます。